Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか 新品価格 |
ソフトウェア開発、というかエンジニアリングで”人”という要素はほんとに大事なんだ、とあらためて感じました。
僕自身はエンジニアの仕事をはじめてこれで4年。
そんなに経験があるわけでも、天才的に技術があるわけでもないのですが、コツコツやってきた結果と単純にWebの世界が好き、ていうだけで(完全にぼくの憶測ですがw)ひとつのチームをまかされるようにまでなりました。
で、もちろん最初はあんまりうまくいかないですよねw
幸いはじめからメンバーの話はしっかり聞くようにしたりすることで、コミュニケーションは問題なくとれていたのでそこまで大変だったわけではないですが、一番よくなかっただろうことは”自分がやった方がはやい!”とすべてのことにおいて思っていたことw
さいあくですねw
いろいろ試行錯誤してやる中で、チームで取り組む方が結果的によい結果を生むことにやっと気づきいまにいたります。
早いうちに気づけてほんとよかった、という感じです。
でもこれって意外にみんなやってしまうことではないでしょうか?
エンジニアの人(技術の高い人はとくにw)はこうなりがちな気がします。
そうじゃないんだよ、とアドバイスしてくれるのがこの本。
読んで頂くのが一番と思いますが、これ”俺のことかも。。”なんてショック受けたりする人もいる気がしますw
この本を読んでなにか新しい技術が身につくわけではないです。
でも本を読んで、次の日からチームのメンバーと少しだけうまくやれるようになる可能性はあります、
その結果、よりよいサービスの開発につながり最高のチームにもなれるはず。
というわけで、チームでエンジニアリングをしている方にはオススメです。
ちなみにリーダーの方でなくてもこの本はおすすめです。
リーダーが何を考えているか、とか知るいいきっかけになるはず。
ほんとに久しぶりにいい本でした!ありがとうございました!
こちらもあわせてどうぞ、チームで成果を出すことについてかいてます。
masayuki5160.hatenablog.com
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