masayuki5160's diary

ソフトウェアエンジニアの雑多ブログ

我慢できるけど、やっぱり胃カメラしんどくない?

TL;DR

胃カメラ、できたらやりたくはないけど、まあやるしかないね。

胃カメラが苦手

胃カメラをはじめて受けたのは、35歳の時の健康診断だった。それから毎年受けている。ちなみに経鼻胃カメラ。

バリウムでやればいいじゃん、ていう意見もあると思うが、何かの本か雑誌で胃カメラが選択できるなら胃カメラが良い、ていう話をみて、胃カメラを選択してる。ソースはなんだったか忘れた。

 

さて、僕が胃カメラしんどいなと思う理由は二つ。

一つ目は鼻炎で鼻詰まりしていることが多く、それによる呼吸困難。

二つ目は麻酔ゼリーで感覚がなくなった喉の違和感。

 

一つ目については、昨年試しに健康診断を受ける病院を変えたら解決した。点鼻薬打ってくれるので、この課題は解決。

てか、前に行ってた病院は鼻炎なこと伝えても点鼻薬してくれなかったんだけどこんなもんなのかな。点鼻薬ないところではもう経鼻胃カメラ受けれない。鼻詰まってての検査もそうだし、麻酔切れるまで息苦しくて辛い。

 

二つ目について。これはもう諦めるしかないんだろうと思ってるんだけど、麻酔ゼリーをして、喉の感覚がなくなってる状態が不快で辛い、ということ。

これ、僕だけなのかなと思ってたら、以前バイリンガルニュースでマミさんが同じこと言ってて、一緒だなと思った。ほんと不快で辛いんだよな。鼻炎で鼻水よく出ることも関係してより辛いのかな。わからん。

 

ただ、これについては昨日受けた健康診断で色々わかった。

どうも、僕が苦しい理由は、唾or痰を飲み込めないことによるもの?ぽい。だから、麻酔が効いてきて、嚥下というか唾や痰を飲み込むことが辛くなってきたら無理して飲み込まず、口から出すことをすればいい。

これに気づくまで5年かかった(1年に1回検査するだけなので仕方ないんだけど)。

 

昨日の健康診断は、

  1. 腹部エコー
  2. 胸部レントゲン
  3. 肺活量検査
  4. 胃カメラ ★
  5. 聴力検査
  6. 視力検査
  7. ・・・

ていう流れで進んで、序盤での胃カメラというハードモードだった。

おいおいマジかよ、と内視鏡検査の部屋まで連れて行かれた時は思ったんだけど、まあやるしかないので諦めた。看護士さんに、

 

"麻酔が効いてる時に唾を飲み込むのが辛いんです"

 

と言ったら、

 

"麻酔1時間くらいは効いてるので仕方ないですね、去年もできてますし大丈夫。"

 

と華麗に僕の辛いよアピールはかわされて、やっぱり看護士さんは肝が座ってるぜ、と思った。去年担当してくれたベテランの看護士さんだったので、なんかあったら何とかしてくれるだろう、と腹を括った。

そんなこんなで点鼻薬をブシューと入れられて、その後恐怖の麻酔ゼリーをぶちゅーと入れられた。

あー1年ぶりだ、これこれ、苦手なやつ、と思った。麻酔が効いてくると徐々に唾を飲み込むのが難しくなって、相変わらずこれどうしたらいいんや、と思っていた。

ちょっとむせたりしてたら、担当の看護士さんによばれたので、検査の部屋まで移動。

検査そのものは個人的にはそこまでしんどくはなくて、今回もそうだった。胃カメラ入ってる間はずっと、唾どうやったラインだろうなーと考えていた。

ただ、どうも今回は検査してくれてるお医者さん曰く、ちょっと手間取ったようで、

 

"ちょっと今回はしんどかったですね、もう終わりますよ"

 

と何度も言われた。

え、そうなんだ。特にいつもと変わらなかったけどな。それよりこの唾どうしたらいいか問題についての対処法を教えてくれよ、と思ってた。

 

そんなこんなで検査が終わり、そういえばあのベテラン看護士さんに言われたように、麻酔効いてると唾や痰は絡むからね、という話を思い出していた。

つまりこれって飲み込む、というのがそもそも間違ってる、ていうことかしら、と。それなら口から出してたらいいやん、と気づいた。

だから、検査中に口元の横に置いてあったトレイ?に、検査が終わった後に溜まってた唾と痰を吐いた。そしたら喉のしんどさが減った。

あ、これかー。と思った。こうすりゃ楽なのね、と。

もっと早く教えてよ誰か、とほんとに思った。

 

胃カメラが終わり、その後検査項目が盛りだくさんだったけど、ちょいちょい溜まった唾や痰をトイレで吐きながら検査受けてたらいつもより楽に診察を終わることができた。しんどかったら早めに仕事あがらせてもらおうと思ってたんだけど、大丈夫そうだったからそのまま職場に戻って、仕事した。

まとめ

毎年の健康診断、1年に1回とはいえ正直辛みがある。でも、そんなこと言っててもやるしかないからやる。大病するよりは1年に1回の辛みを耐える方がいいのは間違いない。

あと、今回やっと僕なりの胃カメラの検査をうまく受けるコツがわかった。嬉々として奥さんにも伝えたんだけど、全く参考にならんと言われて、しんどさポイントは人それぞれなんだなと思った。

↑奥さんに嬉々として伝えたけど、既読スルーののち数時間後にきた返信

 

麻酔という技術があるだけありがたいし、この時代に生まれてよかったと思う。この辺の話は以前以下記事にも書いた。医学の進歩にはほんとにありがたいなと思う。記事の中でもおすすめしたけど、すばらしい人体 あなたの体をめぐる知的冒険 とすばらしい医学 はおすすめ。

 

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胃カメラ頑張ったご褒美は、北極星のオムライスにした。相変わらず美味しい。京都駅、訪日観光客でごった返しているが、どうもまだオムライスのうまさには気づいていないのか、夜ご飯の時間でも空いていることは救い。オムライスももちろん美味しいし、セットについてる唐揚げもフライドチキン寄りの唐揚げ、ていう感じでその辺の唐揚げ専門店より個人的にはうまくて最高だった。

来年も胃カメラ頑張るか。終わり。