去年の健康診断で水分をしっかり摂るよう医者に指導された。体の調子が悪くて、という話ではないのだけど、年齢や僕の問診結果を踏まえての診察だったと思う。
その必要性は理解していたが、実際に行動に移すことはできずしばらく経った。
その後、体を休めることを大切にするようになり、その一環で血流を良くすることを意識するようになった。その結果として、水分摂取量を増やすことにした。具体的には一日1.5リットルを目標にしている。以前この辺については記事に書いた。
さて、実際に同じことに取り組んでみた方はわかると思うが、なかなかこれが難しい。だいたい目標達成はできるのだけど、気を抜くと目標は達成できない。あと、地味に水分摂取量をアプリに記録していくのも面倒。これは自動化できないので仕方ない。が、辛い。
そこで最近始めたのが、1リットルのボトルを毎朝用意して、それを飲み切ること。

僕の場合は朝食にプロテイン300ml、コーヒーを150mlほど飲む。
これを踏まえると、先ほどの1リットルのボトルを飲み切ればほぼ1.5リットルになる。1日の水分摂取量は目標達成だ。厳密にいうと少し足りないのだけど、まあコーヒーは昼過ぎにも追加で飲んでることが多いので、それらを踏まえると達成していることが多い。
大切なことは先ほどのボトルを使うことで、
- その日の残りの水分摂取量を物理的に可視化できている
- 物理的に可視化されたので、残りの量を見て飲むことを強く意識する
- 摂取した水分量をスマホに記録しなくて良い
ということがある。
なんだそんなことか、と思うかもしれないが、このほんのちょっとした工夫でだいぶ楽になった。個人的には特に3点目のスマホへの記録の面倒さがなくなったことが非常に大きい。
水分補給したからスマホに記録しなきゃ、
あとどれだけ水分摂取しないといけないんだっけ?、
さっきの水分摂取量の記録つけ忘れてるな、
などなど、自動で記録ができないから非常に面倒なことが多かった。記録はしっかりつけていたがもう少し楽したいな、そう感じていた。
そういうわけで毎日でっかいボトルを用意してそれを飲み続けるということをしている。在宅での仕事が多いから基本はこれでいけるが、出社する時には500mlのペットボトルにするつもりだ。なくなったらオフィスのウォーターサーバーとかで補充する。この程度なら記録も不要でしっかり意識して水分も摂れる。記事書いてて気づいたけど、やはり自宅にいるときの水分摂取が問題なんだろうな、オフィスにいるときは自然と水分摂るもんな。
以上、最近の水分摂取しましょう習慣の改善話でした。終わり。

↑次女が風邪を引き、夜中にいろいろあり、長女も寝れず、保育園のはお休みした日に近くの公園へ行った様子。長女も睡眠時間少なすぎてかわいそうだったので、朝寝しっかりさせて、昼過ぎからぷらぷらお出かけして過ごしました。