一カ月前くらいにホカのクリフトン11を購入した。
その際に店員さんからインソールを変えることをお勧めされた。計測もしてもらって、その結果を踏まえて足のアーチが少し高いからそれに合うインソールが良いよ、と。
たしかに右足だけ足裏が少し痛むから、それなら良さそう
と僕は説得され、それからクリフトン11にザムストのインソールを入れて走っていた。
今思えば走りはじめの時から違和感はあった。
が、そのころ足の疲れがたまっていたこともあり、
疲れてるから少し痛むのかな
とあまり気にしないことにしていた。買ったばかりの靴が自分に合わないなんて考えたくなかった、ということもあるかもしれない。
それからしばらくして、左膝の痛みがひどくなってきたので、二週間ほどしっかり休んだ。
その後、左膝の痛みはしっかり治り、最近また走り始めたのだけど、まだ右足の裏だけ痛む。
これはなんかおかしいな
改めてそう思った。
そしてふと思った。
インソールが合ってないのかな
そして今日、ザムストのインソールではなくて純正のインソールに戻して走った。
結果、はじめてクリフトン11という靴を体験したような走りができた。やはり靴はインソール含めそれで一つの製品としてまとまってるんだな、と感じた。
インソールを変えることが悪いとは言わない。変えることで良くなることもあるんだろう。僕には今回合わなかっただけなんだろう。
この一カ月近く悩んでいたことがこれでやっと解決するかな、と思うと嬉しいのだけど、まさかインソールが原因だったとは。ランニングて奥が深いな、と改めて感じた出来事だった。
