今日から妻と娘たちは妻の実家へ遊びに帰省。僕は最寄りの駅まで送りに行く。といっても、簡単な見送りではなく、
妻と娘たちと一緒に最寄り駅まで行く
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電車で京都駅へ、新幹線乗り換え
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西明石駅着、JR乗り換え
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舞子駅着
という長い道のりを経て、高速バス乗り場で見送りをする。
もう慣れたものだけど、小さい子供二人いると舞子駅まで行くのも一苦労なので、毎回一緒に行っている。
そんなわけで今日は付き添いだった。
夕方前に無事に妻の実家の徳島に着いたと連絡が来た。
娘たちにとっては徳島の実家も楽しい場所の一つで、とくに長女は楽しみにしている。農家なので、でかい畑と犬もいるし、遊んでくれるいとこもいるし。
あと、普段あまり見慣れないものがあるのも長女にとって楽しいことの一つなのだろう。
"ばあちゃんのご飯?"
と長女が仏壇に備えてあるご飯を見て言った、と妻から連絡があった。
正直笑ってしまったが、仏壇なんて見慣れない長女にとっては素直にそう思えたのだろう。
まだまだ元気な長女にとってのひぃばあちゃんは長女とよく遊んでくれる。行くたびにアンパンチくらう相手をしてくれるほどだ。
僕は東京に住んでるわけではないが、まあ地方都市で比較的住みやすい環境に住んでいるつもり。東京に住んでたこともあるし、ほぼ毎月東京へ出張で行ってる感覚からしてもそんなおかしい感覚ではないだろう。
うちの娘たちは都会で育っている、とは言わないが、妻の実家と比較すると住んでる場所はやはり都会になるだろう。
だから、うちにあって、妻の実家にないもの、妻の実家でないと経験できないことは多い。仏壇のこともそうだし、じいちゃん、ばあちゃん、ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、妻の姉家族、とのやり取りからも学ぶことは多いはず。例えば、ひいばあちゃん、ひいじいちゃんとうまく話せないこと含めて経験してるのは大きいだろうなと思っている。まあひいばあちゃんは元気すぎてそんなことは実際ないのだけども。
良い経験してるなー
素直にそう思った出来事だった。

↑記事とは関係ない写真。先週姪っ子と遊びに行ってたときの様子。相変わらずメルちゃん好きらしい。