masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

7月18日 体操教室とアンパンマンの光るキーボード

今日は長女の体操教室に付き添いで行った。

先月から通っているのだけど、平日に行くものだから、僕はさすがに詳しくは知らなかった。

今日はたまたま前回お休みした振替ということで土曜日のレッスンになったとのこと。妻からそう聞かされ連れて行った。

1時間のレッスンの間、終始長女は楽しそうだった。周りの子ははじめて会った子ばかり、そしてもちろん先生も今日ははじめての先生だったそう。その割には早い段階で馴染んでいたのはえらいなと思った。良い勉強してるなと思った。

肝心の体操教室のレッスンそのものは小さい子に向けたもので、

 

  • でんぐり返し
  • 後ろ周り
  • トランポリンでのジャンプ

 

など、良いレッスンなように見えた。こういうのはなるべく早くそういう神経回路のつながりを作っておくと良い、て話はそうだと思うので回転やジャンプなどは良い経験だなと思った。

 

体操教室のあとは長女を自転車に乗せてイオンへ。

長女用に鍵盤が光るキーボードを探しに行こうと思い、お出かけ。

ちょうど良いものないかな、と探したところ、あっさりアンパンマンの良さげなキーボードを発見。

これで良いな、とすぐ思い、長女にも確認してサクッと購入。

そして帰宅。

 

f:id:masayuki5160:20260718175146j:image

 

帰ってきてからというもの、長女はずっと夢中になって光る鍵盤を追っかけながらキーボードでアンパンマンの曲を弾いていた。

思っていた以上にハマってくれたようで何より。

 

光る鍵盤のキーボードとかだったらもっとピアノするんじゃないかな?

 

と長女の様子を見ながら妻と話していた。

子供向けピアノは実はすでにあり、長女はたまに音楽に合わせてむちゃくちゃに鍵盤を叩いていた。

ただ、その様子を見ていると、音程はもちろん間違っているのだけど、リズムはしっかり合っていて、楽譜は読めないとしても、光る鍵盤追っかけながらだったら楽しく音楽するようになるのでは、とふと思っていた。

そんなことを妻と話し、それなら買ってみるか、となったのがつい先日のこと。

そして思った通り光る鍵盤のおかげで前より音楽に興味を持った様子の長女。よかったよかった。

 

 

音楽教室に通わせる手段もあったわけだが、今回は光る鍵盤で楽しんでもらうことにした。

理由は深く妻とも話をしていないけど、僕も妻も音楽教室に行った経験から、先生との相性もあることから、焦らなくても良いのでは、と考えていることが大きいのかなと思う。

つまり、音楽を好きでいてくれることを優先したイメージ。

 

今日は長女の体操教室、そして音楽のお付き合いといろいろと一緒にしたわけだが、長女にとって良い経験や気づき、成長のきっかけにそれぞれがなればと思う。こういうサポートしかできないからね、できるだけのことはしてあげよう。