masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

娘(3歳)が保育園で苦手な先生

「XX先生いや」

 

一歳の頃から保育園に行っている長女。毎年クラスが変わるたびに先生は変わるので、これまでもいろいろな先生にお世話になってきた。

それでもこういうことを言うことはなかった。まあ話せるようになったというのはあるけども、特定の先生に対してこういう反応を示すことはなかった。慣れてなくて、ということはあっても。

 

「まあ大丈夫だろう」

 

僕と奥さんはそう思ってずっと気にせずにいた。

が、どうも様子が違うなと気がついたのは奥さん。

 

「声が大きくて、元気な先生だから、苦手なのかもしれない」

 

と奥さんは言っていた。

そんなもんなんかなーと僕は思っていた。

 

そして先日久しぶりに夏休み明けで登園した娘。教室には苦手な先生(以降A先生)がいて入るのを嫌がったとのこと。

そこにちょうど一歳の頃からずっと見てくれてる先生(以降B先生)が廊下から教室の方に歩いて登場。これからお仕事らしい。そこで、

 

「実はA先生が苦手みたいで」

 

と伝える。奥さんも長らく悩んでいたが、B先生が1人でいたものだから、さっと相談してみたとのこと。

するとB先生は長女を抱き上げて、教室に一緒に入ってくれ、登園は無事成功。

 

「先生いてくれてよかった。たまたま1人だったからついでに相談できたし」

 

奥さんは帰ってきて言っていた。そりゃよかったな、と僕。

相談できる先生(B先生)がいるのは助かる。まあそのうちいろいろ解決してくだろう、と思っていたら、以下の通りサクッと整理された。降園時にB先生から聞いたことがこれ。

 

  • 娘はA先生に2回ほど叱られたことがある
  • そのうち一回が、A先生の誤解によるもので、みんなの前で叱られたらしく、大泣きした

 

つまり、この辺がきっかけで長女はA先生を嫌がっているわけだ。納得である。

一時期、

 

「保育園いきたくない」

 

と娘がよく言うことがあったのだけれど、それが原因なのかもなーとも思う。クラス替えがあって時間が経ってたので変だなーとは思ってたけども理由があったんだな。

 

「苦労してるんだな、頑張れ」

 

娘にはそう言った。わかってるかは知らないが。

良い経験を保育園でしてるようで安心した出来事でした。終わり。

f:id:masayuki5160:20250826055733j:image

↑夏休みのお昼ご飯。どうしてもみんなと食べたかったらしく、この日は僕はテーブルの隅っこで食べました。