masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

育休取らずになんとかやってこれたので振り返り

次女氏のお食い初めが終わり、深夜のミルク対応もだいぶ楽になってきた。

一般に育休をどれだけ取るか、あまりよくわからないが、もし取るとすれば3ヶ月くらいだったかなと思ってる。

取らなかったんだけど。

 

まだまだ大変な時期は続くけど、育休取らずになんとか乗り切れたなーと思い振り返りをしておく。

 

我が家の場合は僕の両親が近くに住んでいるから、いろいろとサポートはもらえた。それもあるのだけど、もしリモートワークできない環境だと、もう一歩苦しかったし、育休取る選択をしてたと思う。

特に、

 

奥さんの疲れの軽減、

突発的なことへの対応、

 

そのあたりの柔軟さがやはりリモートワークができる環境だと違う。

 

リモートワークなら、仕事はじめるまで僕が子供見てたりできる。その間は奥さんは休める。これができるかどうかは大きい。

やはり奥さんに子育ての負担がかかる。授乳もそうだし、出産後の体力回復も時間がいる。

だから、できること、すべきことはやるし、お金で解決できることはお金を使っていた。

それでも限界はある。

 

「それなら育休取れば良いのでは?」

 

そう言われそうだけど、本質的には

 

出産後の奥さんのサポート

子育てしやすい状況にすること

 

というあたりが肝要なんだと思う。

そういう意味では我が家の場合は両親が引っ越してきたことで、サポートが受けやすくなり、僕がリモートワークで働けるので奥さんのサポートもしやすい状況であった。

つまり、課題に対して育休以外の方法でアプローチできていたから、育休は不要と判断できたのだと思う。

中でも、改めて振り返ると助かったなと思うのがリモートワークが可能だったことは地味に効いた。

 

リモートワークできるなら育休取らなくても大丈夫、なんて話ではない。リモートワークだけでは前述の本質的な課題に対してアプローチしきれないのだから。

 

話がまとまらないのでここで無理矢理終わらせようと思うけど、

いろいろごちゃごちゃ考えず、サラリーマンとして子育てを気軽にできるといいよね。終わり。

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↑先日行った次女氏のお食い初めイベントにて。