次女氏のお食い初めが終わり、深夜のミルク対応もだいぶ楽になってきた。
一般に育休をどれだけ取るか、あまりよくわからないが、もし取るとすれば3ヶ月くらいだったかなと思ってる。
取らなかったんだけど。
まだまだ大変な時期は続くけど、育休取らずになんとか乗り切れたなーと思い振り返りをしておく。
我が家の場合は僕の両親が近くに住んでいるから、いろいろとサポートはもらえた。それもあるのだけど、もしリモートワークできない環境だと、もう一歩苦しかったし、育休取る選択をしてたと思う。
特に、
奥さんの疲れの軽減、
突発的なことへの対応、
そのあたりの柔軟さがやはりリモートワークができる環境だと違う。
リモートワークなら、仕事はじめるまで僕が子供見てたりできる。その間は奥さんは休める。これができるかどうかは大きい。
やはり奥さんに子育ての負担がかかる。授乳もそうだし、出産後の体力回復も時間がいる。
だから、できること、すべきことはやるし、お金で解決できることはお金を使っていた。
それでも限界はある。
「それなら育休取れば良いのでは?」
そう言われそうだけど、本質的には
出産後の奥さんのサポート
子育てしやすい状況にすること
というあたりが肝要なんだと思う。
そういう意味では我が家の場合は両親が引っ越してきたことで、サポートが受けやすくなり、僕がリモートワークで働けるので奥さんのサポートもしやすい状況であった。
つまり、課題に対して育休以外の方法でアプローチできていたから、育休は不要と判断できたのだと思う。
中でも、改めて振り返ると助かったなと思うのがリモートワークが可能だったことは地味に効いた。
リモートワークできるなら育休取らなくても大丈夫、なんて話ではない。リモートワークだけでは前述の本質的な課題に対してアプローチしきれないのだから。
話がまとまらないのでここで無理矢理終わらせようと思うけど、
いろいろごちゃごちゃ考えず、サラリーマンとして子育てを気軽にできるといいよね。終わり。

↑先日行った次女氏のお食い初めイベントにて。