シニアマネージャーになってから、1on1の場で自分が話しすぎているのではないかと感じることが増えた。以前はそういった意識はほとんどなく、むしろ自然に会話ができていたように思う。
今は、相手に何か伝えられることがあれば残しておきたいという思いが強く、その結果として話が長くなってしまうのだろう。
相手からどう受け取られているかは分からないが、人によっては「よく喋るな」と感じているかもしれない。
もちろん、1on1では聞き手に回ることの重要性は理解しているし、本や記事でもよく目にする。
ただ、ずっと聞き役に徹するのは難しいし、お互いの考えをすり合わせる時間も必要だと思っている。
結局のところ、大事なのはバランスだ。中庸かな。
今はまだ自分が多めに話す時間が続くだろうが、それは裏を返せば、伝えたいことやフィードバックすべきことがあるという状況でもある。年齢を重ねると、つい話が長くなる傾向があるのも事実で、自分もその一歩を踏み出しているのかもしれない。それでも、バランスを意識しながらやっていければ良いと考えている。終わり。

↑次女のお食い初めにて。長女はこういう内輪の場だと安心するのかずっと喋っている。もちろん3歳なので内容はしょうもないのだけどずっと喋っている。よく喋るなーと思いながら一緒にいるんだけど、僕も同じように見られてるのかなー