近所に突如できたレストラン。こちらに先日行ってきた。
コロナ後、テナントの撤退が続いていて大丈夫かなと思っていたけど、今年は頑張っているようでアソブルに続き期待の店舗。近場に住んでる者としてはオーミに頑張ってほしいから嬉しい限り。
そんなわけで行ってきた。奥さんと長女は二回目なので慣れたもの。
食後の写真であれですが、しっかり楽しめた。

大人2人、キッズ1人、無料の子供枠1人の合計4人で4620円。土日のお昼でこの値段なのでまあ無茶苦茶高いというわけではなく、許容かな、という感じ。
むしろ、子供は好きな物食べれるし、うまいことタンパク質取るよう何かしら誘導しつつ、野菜も食べさせられる。悪くない。
大人もまあこの値段なら(1人1800円かな)なら、ちょい贅沢したランチくらい。野菜も食べれるし、タンパク質も取れる。
値段とかそれよりなにより、
- さわいでも大丈夫
- 席広め
- レストラン内にトイレ、授乳室、オムツ交換代あり
- 時間無制限
というあたり踏まえるとこれくらいの値段は全然大丈夫。というか、払う。楽できるから。

↑店内にあるトイレ。授乳室、おむつ交換台ありの印。これマジで助かるんだよね。
ビュッフェというと、ホテルのブュッフェが馴染みがあると思うけど、この値段だとやはり内容そのものはファミレスのメニューをバラして並べたようなメニューがビュッフェ台には並んでいる。
でもそれで良い。
それくらいが子供にはちょうど良いし、大人の方もあまり気を使わずに済むので楽ちん。
「プリンスホテルのビュッフェ、いいんだけどちょっとおしゃれだから逆に子供食べるもの少ないんだよね」
そんな話をした。たしかにそうだ。ちなみにプリンスホテルのビュッフェというのはびわ湖大津プリンスホテルのビュッフェのこと(https://www.princehotels.co.jp/otsu/restaurant/biona/)。
我が家もそうだけど、近隣の方や大津の人も時折来るんじゃないだろうか。美味しいんだけど、ちょっと小洒落ているせいで、逆に子供にはそのおいしさが伝わりにくいケースがある。
でも、今回行ったレストランのビュッフェのメニューは一目でわかる。
唐揚げ、
ポテト、
ラーメン、
ピザ、
アイスクリーム、
チョコケーキ
などなど
ホテルのビュッフェだとデザートでもやっぱり工夫しているので、子供視点では合う合わないが激しかったりする。ザ・アイスクリーム、ザ・チョコレートケーキ、の方が子供には合うのだ。
どこまで計画した上でのこのスタイルのお店なのかわからないけど、助かるわー、と思った。
近くのテーブルでは、年配の方が集まって、ビュッフェのメニューを肴に酒盛りをしていた。
いいお店が近所にできて良かった。ありがとうございます。
全然関係ないけど、お店に並んでるメニューの中で長女がブルーハワイアイスクリームにハマってるのみて、
「これ何味なんだっけ?」
と奥さん、長女、僕の3人で話をしていた。味を確認するために数十年ぶりにブルーハワイアイスクリームを食べたんだけど、
「ブルーハワイアイスクリームて、柑橘系の味なんだね」
という話をした。
「ほんとだ」
と奥さんも言っていた。
青色の見た目に引きづられてラムネ味とかソーダ味のようなイメージがあるけど柑橘系のようだ。子供の頃は気づかなかったけど、ハワイの味って柑橘系だったのか、と知った。終わり。

↑三杯目のブルーハワイアイスクリームを食べる長女
おまけ)我が家でこれまで使ってきたおもちゃやベビー用品、絵本をまとめています。どなたかの参考になれば!