masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

琵琶湖花火大会を見ての長女の感想は「目にしみるね」だった

先日、琵琶湖花火大会を鑑賞した。すぐ近くに住んでいるので毎年恒例のこと。

そして今年は両親が引っ越してきてから初めての花火大会だったこともあり、両親含めてみんなで見た。

さすがに3ヶ月の次女はまだわからないので抱っこされてるだけだが、長女はもう自分で見てわかる。

 

「すごい」

「大きいねー」

「かわいい」

「くまさんだ」

「目にしみるね」

 

と花火が始まってからずっと感動していた。

目にしみるね、というのは、会場のすぐ近くで鑑賞していたので、おそらく光や振動が強くてそれを表す表現なんだと思う。

笑いながら聞いてたが、こういう時の子供の表現というのは的確なように思う。花火を見て"しみる"という表現は少なくとも大人はしないだろう。僕も初めて聞いた。

でも、近くで一緒に見ていると、

 

花火の音の振動、

光の強さ、

 

それらを総合的に表す表現として、「目にしみる」という表現はあながち間違ってはいないように思った。うまいこというな、そう思った。

 

去年の花火大会の際に書いた記事はこちら。

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この時はじっと見ていることができず、お菓子を食べることに夢中だった長女。

今回はずっと花火を見ていた。

 

「すごい」

「大きいねー」

「かわいい」

「くまさんだ」

「目にしみるね」

 

なんて1時間ずっと喋っているから横で一緒にいて僕もみんなも楽しめた。年をとると、やはり長女のように純粋に楽しむ感覚は無くなっていくのだなーと素直に思った。まあ仕方ないんだけど。

 

「去年よりすごいねー」

 

と娘は言ってたけど、去年はお菓子ばっか食べてたからね、と長女には言っておいた。

今年も琵琶湖花火大会の花火はすごかったです。終わり。

ちなみに今年はしっかり自分で見ようかなと思ったのもあり、写真は一枚も撮っておらず。でもそのおかげで本当にしっかり楽しめました。いつかミシガンの上から花火見たいなー。おいくらかしら。

 

 

おまけ)我が家でこれまで使ってきたおもちゃやベビー用品、絵本をまとめています。どなたかの参考になれば!

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