masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

電話に出なくなった

最近、携帯にかかってくる電話にほとんど出なくなった。同じような人は多いのではないだろうか。着信に気づかないことも多い。

 

ただ、たまに出たい電話もあったりする。

先日も出られなかった電話があった。留守番電話を残してくれてたので、文字起こしを見てみて、結局、出なくてよかった、となったわけだが。


そんなわけで、プライベートで電話に出ることはほぼなくなった。さらにいうと、勤務先でも電話を使う機会はほとんどない。

そのかわり、Zoomなどオンラインでの打ち合わせはよくある。最近はそれが普通なのかもしれない。

 

新卒の頃はオンライン会議というものはなかったので、電話が主な連絡手段だった。

当時はチームの誰かが必ず電話に出られるよう、昼休みの交代も調整していた記憶がある。今ではそういう職場も少ないのかな。ないとは言わないが、昔よりはだいぶ少ないだろうな。

ちなみに、僕が当時勤めていたのは比較的大きな会社で、各デスクには自分のIDでログインする形式の電話が置いてあった。席はフリーアドレスだったので、どの席でも電話を受け取れる仕組みだった。働き始めたばかりの頃は電話ばかり出ていた。懐かしい。


最近では、電話がかかってくること自体に少し怖さを感じることもある。

 

「え、誰これ?」

 

みたいな気持ちになる。

非通知はもちろんだが、番号が出ている電話であってもなんとなく身構えてしまう。知らない番号への怖さが昔より強くなった。

電話で営業とか、連絡したいお店もあるだろう。でも僕のように全く出ない人も多そうだよな。というのを改めて思いました。終わり。

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↑長女が一歳の頃にしてたもしもしごっこ。最近はしなくなった。最近の若い子はこういう電話の出方しないのかもしれないが、保育園で先生たちと遊ぶなかでこれ覚えたんかな。謎。長女が社会人なる頃は電話とかオフィスからなくなってそうな気もする。