masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

久しぶりの海外とはじめての韓国

つい先日、久しぶりに海外へ行ってきた。
行き先は韓国。
気がつけば、海外自体がもう5年以上ぶりだった。

仕事で海外に行くことはあまり多くない。
とはいえ、今回で3度目か4度目。
仕事で海外へ行くことが全くない人が多いような気もするので行ってる方なのかな。

2年前の“ドタキャン”を経て、ようやくの韓国

実は、今回の韓国出張は、2年前に一度予定していた。
けれど、そのときは直前に自分が熱を出してしまい、キャンセル。

そんな経緯もあって、「やっと来られた」という思いが強かった。

今回も仕事がメインなので、観光らしいことはほとんどしなかったけれど、
それでも同僚とご飯を食べに行ったり、夜にお家に招いてもらったりと、
限られた時間の中でも、楽しい時間を過ごすことができた。

アジア圏って、こんなに“違和感ない”んだな

よく考えると、自分にとってアジア圏への渡航はかなり久しぶりだった。
中国には大学時代に一度だけ行ったことがあるが、それ以来。
ほぼ20年ぶりだった。

今回、韓国に降り立って感じたのは、
「あれ、なんかすごく馴染むな」ということ。

特に印象的だったのは、ご飯がおいしいということ。
それも、「うまい!」と感動する感じではなく、
「ここに住んでも全然やっていけそうだな」と思わせてくれる、そんな自然なおいしさだった。

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↑海外でこんなに刺身を食べたのは初めてだった、美味しかった


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↑チキン屋さんが多いのは聞いてたけど、たしかに美味しかった


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↑サムギョプサル。一番食べたかった料理、日本と違って巻いて食べることあまりない様子で驚いた。日本のあれは日本式サムギョプサルなのね。


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↑初めてのチーズタッカルビ、美味しかった

まるで東京のどこかの街を歩いている感覚

もうひとつ印象に残ったのは、
街の雰囲気がどこか東京に似ていたことだ。

もちろん看板にはハングルが並んでいるし、
細かく見れば違いはたくさんある。
けれど、全体の空気感や街の安全さ、静かさなどが
東京の一角を歩いているような感覚にさせてくれた。

良くも悪くも、「海外に来た!」という特別な感覚は、ほとんどなかった。

たとえばアメリカやヨーロッパでは、
建物も空気も人の雰囲気も、まるごと“異国”という感じがあるけれど、
韓国はそこまでの“遠さ”を感じなかった。

だからこそ、逆に観光気分にはなりづらかったというのも正直なところ。

 

仕事も無事に終わり、食事も楽しめて、特に大きなトラブルもなく帰ってこられた。

もしかしたら、もうしばらく行くことはないかもしれない。終わり。