生後2ヶ月になる次女が、最近、ふっと笑うようになってきた。
朝、ミルクを飲んだあとに見せる満足そうなニコリ。
それはただの反射かもしれないけれど、こちらを見ながら柔らかく口元をゆるめるその表情を見ていると、「あ、今きっと嬉しいんだな」と感じる。
育児書には「この頃から少しずつ笑顔が増えてくる」と書いてあった。
まさにその通りなのかもしれない。
でも、もちろん育児は楽しいことばかりではない。
体力的にも精神的にも、しんどいなと思う日がたくさんある。
つい先日、Xでこんな投稿を見かけた。
「赤ちゃんが可愛いと思えない」
「夜中のミルクがしんどい」
「授乳で乳首を噛まれて痛い」
そんな本音が書かれていた。
正直、その投稿への反応までは詳しく見ていないけれど、僕はこの声がとても大事だと感じた。
子育ては大変だ。
「可愛いと思って当然」
「喜びが勝って当然」
みたいな空気の中で、本当の気持ちが押し込められてしまうこともある。
でも、しんどいことはしんどいと、ちゃんと言葉にしていい。
それを誰かと共有できることは救いになる。
僕自身、日々の育児の中で、たくさんの「大変」と向き合っている。
だけど、そのなかにふっと差し込む、小さな笑顔や、子どもたちの仕草に癒される。
次女がにこりとするようになったのはその一例。
これからも我が家では、まだまだ大変なことが続いていくだろう。
次女は2ヶ月、長女は3歳。
きっとこれからも、いろんなことが起こる。
「しんどい」は「しんどい」で素直に受け止めながら、
「楽しい」は「楽しい」と喜びながら、
家族で一緒に、ゆっくり歩いていけたらいいなと思う。終わり。

↑長女と次女。最近は次女と遊んでくれることが増えてきた長女。たのもしい。
おまけ)我が家でこれまで使ってきたおもちゃやベビー用品、絵本をまとめています。どなたかの参考になれば!