masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

にこりと笑ってくれることが増えてきた次女

生後2ヶ月になる次女が、最近、ふっと笑うようになってきた。


朝、ミルクを飲んだあとに見せる満足そうなニコリ。

それはただの反射かもしれないけれど、こちらを見ながら柔らかく口元をゆるめるその表情を見ていると、「あ、今きっと嬉しいんだな」と感じる。


育児書には「この頃から少しずつ笑顔が増えてくる」と書いてあった。

まさにその通りなのかもしれない。


でも、もちろん育児は楽しいことばかりではない。

体力的にも精神的にも、しんどいなと思う日がたくさんある。


つい先日、Xでこんな投稿を見かけた。

 

「赤ちゃんが可愛いと思えない」

「夜中のミルクがしんどい」

「授乳で乳首を噛まれて痛い」

 

そんな本音が書かれていた。


正直、その投稿への反応までは詳しく見ていないけれど、僕はこの声がとても大事だと感じた。


子育ては大変だ。

「可愛いと思って当然」

「喜びが勝って当然」

みたいな空気の中で、本当の気持ちが押し込められてしまうこともある。

でも、しんどいことはしんどいと、ちゃんと言葉にしていい。

それを誰かと共有できることは救いになる。


僕自身、日々の育児の中で、たくさんの「大変」と向き合っている。

だけど、そのなかにふっと差し込む、小さな笑顔や、子どもたちの仕草に癒される。

次女がにこりとするようになったのはその一例。


これからも我が家では、まだまだ大変なことが続いていくだろう。

次女は2ヶ月、長女は3歳。

きっとこれからも、いろんなことが起こる。


「しんどい」は「しんどい」で素直に受け止めながら、

「楽しい」は「楽しい」と喜びながら、

家族で一緒に、ゆっくり歩いていけたらいいなと思う。終わり。

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↑長女と次女。最近は次女と遊んでくれることが増えてきた長女。たのもしい。

 

おまけ)我が家でこれまで使ってきたおもちゃやベビー用品、絵本をまとめています。どなたかの参考になれば!

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