最近、我が家の夜時間にちょっとした変化が起きている。寝かしつけのときに、
「かあかがいい」
ことが増えたのだ。
とうちゃんではダメなのか?
以前は、「とうちゃんがいい」と言ってくれることもあって、僕が寝かしつけを担当する日も多かった。でもある日、僕が寝かしつけをしている最中に、
「かあかがいい!」
と泣き出してしまった。
しばらく様子を見ていたが、泣き止む気配もなく、仕方なく途中で妻と交代。こうなると、もう僕には太刀打ちできない。気持ちはよくわかるけれど、正直なところ、なかなか大変だ。
次女の育児と重なると、夜がまわらない
問題は、長女だけではない。まだ生後2ヶ月の次女もいて、夜のミルクやオムツ替えなど、手のかかる時期まっただなか。
普段は僕と妻で交代制をとりながら夜のお世話を分担している。でも、長女の寝かしつけが妻しか対応できないとなると、その間に次女の対応をするのは僕の役目になる。
これが、22時を過ぎてからのことだったりすると、さすがにしんどい。仕事もあるし、体力的にきつくなってくる。
我が家の夜間シフトルール
そこで、夫婦で話し合い、我が家なりのルールをつくった。
- 長女の寝かしつけは、基本的に妻が担当。
- 僕は、次女の夜のお世話をメインで見る。
- ただし、長女が21時〜22時までに寝てくれた場合は、その後に交代も可能。
このルールがうまく回ると、僕自身も21時〜22時に寝ることができ、翌朝4時や5時に起きて仕事を始めることができる。夜中のミルク対応で睡眠が削られても、ある程度リカバリーできる設計だ。
ただ、長女の寝る時間が遅くなればなるほど、次女の対応も含めて、全体の負荷がどんどん重くなる。これが最近の、我が家の悩みどころである。
次女に希望の兆し?
そんな中、少しうれしい変化もあった。次女が夜に4時間ほどまとめて眠ることが増えてきたのだ。
これだけでも、かなり助かる。夜中のお世話の回数が減ることで、心にも身体にもほんの少し余裕が生まれる。長女の「かあかがいい」問題はまだ続いているが、次女のリズムが整ってくるだけで、夜全体の負担感は変わってくる。
おわりに
「かあかがいい」なんていうのもそんなに長くは続かないだろう。とりあえずしばらくはなんとかこの問題を乗り切ろうと思います。

↑ 朝起きて、リビングにお気に入りの毛布を持ってきて二度寝しようとする長女。ぶら下がってるのは次女用のおもちゃです。
おまけ)我が家でこれまで使ってきたおもちゃやベビー用品、絵本をまとめています。どなたかの参考になれば!