次女が生まれて、もう2ヶ月。
少しずつ起きている時間が長くなってきて、それに合わせて、家の中の空気もちょっとずつ変わってきた。
変化は本当にささやかなもの。たとえば、長女が次女と遊んでくれる時間がちょっと増えた。ガラガラを振ってあやしてくれるだけなんだけど、それがなんだか嬉しい。
次女も次女で、夜に寝てくれる時間が少しずつ伸びてきた。
そのおかげで、僕も妻も夜にちょっとだけ長く眠れるようになってきた。これだけでも、気持ちは全然違う。
はじめての「4人でお出かけ」
1ヶ月を過ぎたことで、外にも出やすくなった。
そして先日、ついに家族4人で初めてのお出かけをした。行き先は近所のショッピングセンター。ゲームセンターで少し遊んだり、本屋で長女と一緒に絵本を読んだり。
正直、それだけのこと。でも「4人で出かける」って、思ってたよりずっと特別で、大ごとだった。
そもそも、4人で出かけようと思っても、どこに行くか決めるのにひと苦労する。しかも、行ける場所は限られていて、最終的には「やっぱり近場で」になる。
それでも、こうして外で過ごす時間は、なんだかんだ楽しい。
変化に合わせて、自分も変わっていく
次女が生まれてから、生活のリズムが少しずつ変わってきた。
それと同時に感じているのは、「子どもたちの成長に合わせて、自分や家族の暮らしもどんどん変わっていくんだな」ということ。
僕には、自分の中で「できれば毎日やりたいこと」っていうのがいくつかある。ストレッチをするとか、しっかり寝るとか。
でも、そういったことも思うようにできない日が増えてきた。イライラすることもある。
でも、それって別に誰かが悪いわけじゃないし、むしろ子どもたちが元気に育っているっていう証だと思うようにしてる。
しばらく続く、変化との付き合い方
たぶん、長女・次女が小学校に入るまでは、こういった変化が何度も何度も訪れる。短いスパンで、リズムが崩れて、また少し整って……の繰り返し。
それはそれで大変だけど、あとで振り返ったときに「あの頃、けっこう楽しかったな」って思えるような気もしている。
だから今は、子どもたちの変化に合わせて、自分自身もうまくかたちを変えていくしかない。
どうせ変わっていくなら、その変化も一緒に楽しんでいけたら、それがいちばんいいのかもしれない。終わり。

↑4人で出かけたショッピングセンター内の子ども向け施設でおままごとに夢中の長女。途中から少し年上のお姉ちゃんに場所を取られて泣きそうになってたけど、気分転換しながら上手に遊べてた。こういうのは保育園での生活が長くなってきたからなのかもしれない、毎日そういうことあるだろうし。
おまけ)我が家でこれまで使ってきたおもちゃやベビー用品、絵本の紹介
我が家でこれまで使ってきたおもちゃやベビー用品、絵本の紹介をまとめています。どなたかの参考になれば!