masayuki5160's diary

滋賀県大津市に住むソフトウェアエンジニアの日常

フィードバックをいつすべきか

360度評価というのはよくできてるな、と思った。

 

"少しだけフィードバックのタイミングが早いかもしれない"

 

というコメントをもらったのだけど、

 

"そうそう、僕もここ自分でも悩んでたんだよな"

 

とそのコメントを見て思った。僕のことよく見てくれてる良い同僚が近くにいてくれて助かる。

 

フィードバックをいつすべきか、というのはこの半年くらい?は特によく考えていた。EMになってからというもの、常時考えていたことではあるけども、特にこの半年くらいはそうだった。よく見てるぜ僕の同僚。

 

フィードバックをいつすべきか、というセオリーみたいなのは探せばあるんだろうが、おそらく判断材料とする変数は想像つくし、それをどう解釈して、いつフィードバックすべきか、というのを最終的に判断するのは結局は自分(または関係者と相談の上)だと思う。

 

どうしようかなー、

 

と思ってる時に冷静になろうと考えてることは、

 

  • 今言うと・・・
    • ポジ
      • 聞いた本人は解像度高く理解できる
      • 業務に影響がある場合は、即座に軌道修正できる
    • ネガ
      • 聞いた本人がモチベ下がる(そういうパーソナリティの人もいる)
      • (場合によっては)実は僕が状況の解釈を間違っていることがある
  • あとで言うと・・・
    • ポジ
      • 聞いた本人はこのタイミングがベストだった、と言う(そういうパーソナリティの人もいる)
    • ネガ
      • その場ですぐ言って欲しかった、という不満が出る(そういうパーソナリティの人もいる)
  • 言わないでおくと・・・
    • ポジ
      • ないかな?
    • ネガ
      • 当事者の成長機会を逸する(これはマネージャ目線だけども)

 

こんなところだろうか(箇条書きにしながら思ったんだけど、そもそもこんな二言論的に整理するものではないなと思って、ちょっと雑になってます、すいません。そんなことよりは本人とちゃんと向き合うことを重視すべきですよね)。

どのタイミングであってもうまくフィードバックすることで成長するかしないか、というのはあると思うのだけど、やっぱりいつすべきか、というのと、どう伝えるか、ということに依存する。僕次第だし、僕と本人の関係性にもよる。

 

現時点での僕の結論は、ケースバイケースだよね、というものにしかならない。

でも同僚からもらったフィードバックはその通りだと思ってるし、それはしっかり理解した上で、引き続き謙虚にチームや担当してるプロダクト、仕事と向き合っていくしかないよね、ていう。終わり。