エンジニア向け技術カンファレンスまとめ【その他】【国内版】

エンジニア向け技術カンファレンスまとめ【その他】【国内版】

この記事ではエンジニア向けの技術カンファレンスの中でも言語系、インフラ系を除いた技術カンファレンスについての情報をまとめたいと思います。なお言語系とインフラ系については下記記事でまとめていますのでそちらも合わせてぜひ。

プロダクトマネージャー・カンファレンス

こちらはプロダクトマネージャー向けのカンファレンスです。サイトに記載のある文言がわかりやすいのでそのまま引用します。プロダクトマネージャーという職種の重要性は年々注目されていると感じています。そういう意味でもこのカンファレンスは今後も注目されていくのかなと思います。

 

日本におけるプロダクトマネジメントに関わる人やそれを目指す人が集う機会を設けるため、本年も、プロダクトマネージャー・カンファレンスを開催する運びとなりました。

プロダクトマネージャーという職種の認知を高め、プロダクトマネジメント業務に携わる人々が情報や意見を交換することで共に学ぶ場を持つことが、創造性や先進性に富んだものづくりを行うには重要です。その場を提供するべく、プロダクトマネージャー・カンファレンスは企画されています。

出典:https://2018.pmconf.jp/

Regional Scrum Gathering® Tokyo

こちらはスクラムに関するカンファレンスです。国内でも最大規模だと思います。2019年のカンファレンスには僕自身も登壇することになっており楽しみなカンファレンスです!昨年は米マイクロソフトで働く河野さんの話が話題になっており非常に学びがあるカンファレンスだと思います。

 

Developers Boost

こちらはU30向けエンジニアのカンファレンスということです。over30な僕は参加できない?のかわかりませんが若手向けのカンファレンスということのようですね。以下の通りU30のエンジニアのスキルをブーストさせるというのが目的のようです、いいカンファレンスですね。ぜひU30のエンジニアの方は参加するといいかと!

 

今回、新たにU30エンジニア向けに開催する「Developers Boost(デブスト)」では、自分にはない挑戦をしているエンジニア、所属を超えてコミュニティをリードするエンジニアたちとの出会いにより、U30エンジニアのスキルをブーストし、エンジニアの頂点を目指し高めあっていける場を作りたいと思います。

出典:https://event.shoeisha.jp/devboost/20181215

builderscon

こちらのカンファレンスはサイトにも記載のある通りトークに関して技術的な制約はないということです。ただ他の技術者たちをワクワクさせることが条件というカンファレンスのようです、面白そうですね!資料まとめサイトを確認いただけるとわかると思いますが制約が明確にないためか非常に魅力的なセッションが結構あります、すごくのびのびとみなさんセッションされているような印象を受けますね、僕も来年は参加しよっと。

 

buildersconではトークに関して技術的な制約はありません。特定のプログラミング言語や技術スタックによるくくりも設けません。 必要なのは技術者達に刺激を与えワクワクさせてくれるアイデアのみです。

あなたが実装したクレイジーなハックを見せて下さい。あなたの好きな言語のディープな知識をシェアしてください。 あなたの直面した様々な問題と、それをどう解決したかを教えてください。未来技術のような未知の領域について教えてください。

出典:https://builderscon.io/tokyo/2018

Developers Summit

通称デブサミとして有名なイベントですね。ジャンルは様々なセッションを数多くみることができます。僕も以前デブサミは参加したことがありますが良いカンファレンスですね。あと、会場で書籍を安く買えたりするのでそれもおすすめかもです。

 

CEDEC

CEDECは特にゲーム関係者であればご存知の方が多いでしょう。ここ何年かはモバイル向けのゲームが盛り上がっていることもありWeb系の技術者の間でもよく知られるようになったと思います。CEDEC自体はゲームに限らずコンピューターエンターテインメントを主軸としたカンファレンスではあるのでそういった方面に興味のある方はぜひ参加すると良いでしょう。僕も以前はモバイルゲームの業界にいたので毎年注目していたカンファレンスではあります、ただ参加したことはないのですが。。今度は行きたい!

 

CEDECは、ゲームや映像コンテンツなどを含むコンピュータエンターテインメントの開発・研究に携わるプロフェッショナル、および関連するビジネスに従事している方々が一堂に会し、開発技術情報やビジネス情報を公開・共有することで、開発力向上を図るとともに、関連する業界全体の発展を目指すものです。

出典:https://2019.cedec.cesa.or.jp/koubo

Unite Tokyo

こちらはUnityに関するカンファレンスです。Unityエンジニアであれば一度は行きたいカンファレンスでしょう。僕自身も以前はモバイルゲーム開発をしていたためUnite Japan 2014には参加したことがあります。新しい技術についてもこちらで発表があったりと非常にいいカンファレンスかと思います。Unityエンジニアの方はぜひ!

 

Geek Women Japan

こちらは女性エンジニア向けのカンファレンス運営団体ということです。もちろん僕は男性なので参加したことはなくw国内でも女性のエンジニアは年々増えていますのでこういった団体があるのはいいですね。

 

Geek Women Japanは女性エンジニアの集まるカンファレンスイベント運営団体です。
毎年イベントとしてAdvent Calendar, New Year Party, Conferenceの全3回を開催しています。

出典:https://geekwomenjapan.github.io/

Yahoo! JAPAN Hack Day

ヤフーが主催するハッカソンイベントです。日本では最大規模ですね。ライブ配信あり、UDXでの作品会場ありとこれ以上ない規模のハッカソンイベントだと思います。作る側で参加するもあり、作品をみて楽しむのもありと楽しみ方は様々ですので思い思いの方法でイベントを楽しめると思います!

 

GGJ

こちらはゲームのハッカソンです。ゲーム系の業界では有名かと思いますが、世界規模のゲームジャムとなっており非常に規模が大きいイベントです。国内でも複数の会場があります。全世界で同じ日にこういった形で開発に取り組むというのは非常にエキサイティングですね、ぜひ参加してみるといいでしょう。

 

全世界にハッカソン会場が設けられており、全世界で同じ日に同じテーマでゲームを開発します。GGJは、2009年の初開催以降年々規模を大きくしており、2018年1月のGGJでは、世界108の国と地域で、全世界で803の会場が設置され,42,800人が参加し,8,606作品のゲームが制作されました.
(GGJ2019の世界の会場一覧はここから見られます)。

日本では、北海道から沖縄まで21会場が設置され、500名以上の参加者がGGJに参加しました

出典:http://ggj.igda.jp/

CODE BLUE

こちらはセキュリティに関するカンファレンスです。参加したことはないのですがツイッターでの情報をみる限り非常にいいイベントのようですね、国際カンファレンスということですので世界中から参加者がきているようです。

 

CODE BLUEとは、世界トップクラスの情報セキュリティ専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する国際会議です。

欧米の著名な研究者を招へいし、最新の成果を共有するとともに、日本をはじめとするアジア各国の優れた研究者を発掘し、その研究成果を世界へと発信していきます。

出典:https://codeblue.jp/2018/

GTC Japan

NVIDIAが主催するAI開発者向けのカンファレンスです。分野は下記に記載のある通り様々なカテゴリを扱っているようですね。

 

NVIDIA の GPU Technology Conference (GTC) は、コンピューティング分野で、最重要でかつ不可欠とされるトレーニング、貴重なインサイト、NVIDIA をはじめとする主要な組織の専門家とのネットワーキングが 1 枚のパスで体験できる大変貴重な場となっています。

自律走行車、スマート シティ、ヘルスケア、ビッグ データ、ハイ パフォーマンス コンピューティング (HPC)、VR 等あらゆる分野における最新のブレイクスルーをご覧ください。

出典:https://www.nvidia.com/ja-jp/gtc/

VimConf

名前の通りVimに関するカンファレンスです。面白そうなのでぜひ参加してみたいなと思ってました、ツイッター上でもいい評判みたいですね。

 

オープンソースカンファレンス

こちらもよく知られていますのでご存知の方も多いでしょう。様々なOSSに関するカンファレンスです。僕は名古屋で開催されたオープンソースカンファレンスに参加したことがあります。国内でも様々な場所で行われていますのでぜひ近くで開催される場合は参加するのがおすすめです!

 

 

 

以上です。日本だけ見ても本当に多くのカンファレンスが開催されていますね。計画的に(?笑)様々なカンファレンスに積極的に参加するのがいいでしょう!なお他のカンファレンスについても以下記事で紹介していますのでぜひ!

 

エンジニア向け技術カンファレンスまとめ【言語系】【国内版】

エンジニア向け技術カンファレンスまとめ【インフラ&企業系】【国内版】